保健科学研究所の徹底した臨床検査事業

株式会社保健科学研究所は1955年に資本金9,700万円で設立されました。現在は本社のある神奈川県横浜市を中心に仙台市に仙台支社、名古屋市に中部支社、大阪府豊中市に大阪支社を置き事業を展開しています。保健科学研究所の事業内容な幅広く、臨床検査や遺伝子関連の検査、治験事業、研究検査、環境計量事業、介護事業だけにとどまらず農業事業や教育事業まで行っています。保健科学研究所で行っている臨床検査事業は、大勢の方の健康に貢献しています。医療機関で採血や検尿をし、血液や尿を分析、その検査結果を報告するのが臨床検査です。患者さんの血液や尿はその医療機関で検査をするのではなく、現在はほとんどが民間の衛生検査所という検査機関で行っています。

1955年に民間の衛生検査所として保健科学研究所は誕生しました。検査機器の自動化を日本で初めて導入し、それまでの検査と比べ迅速で正確な検査ができるようになりました。
現在は保健科学研究所独自のシステムにより、従来より早く検査結果を報告することが実現しています。通信手段を用いて医療機関から直接ラボラトリーへ依頼できるようになっています。依頼情報は各分析装置へ直接送信され、検査終了後、検査結果を報告書として医療機関に直接通信にて報告しています。従来は医療機関で検体にバーコードを貼り付ける作業が必要でしたが、保健科学研究所独自のバーコードシステムが完成したことで医療機関による作業は軽減されました。医療機関や患者さんのニーズに応えることを最優先し、臨床検査をさらに追及している会社です。

正確であり精密な検査結果を報告するため、保健科学研究所では精度管理体制を整えています。内部精度管理体制では常に正確、精密な結果が報告できるよう、統計学的、非統計学的な管理体制を築きあげています。外部精度管理も行っていて、外部の精度管理調査も積極的に行っています。品質を維持して向上していくために社員の採用時に基礎教育、採用後に継続教育を実施しています。業務を行う上での技能を習得させるために、学習を繰り返しながら訓練をしていきます。入社してから1年間は研修期間とし、業務に必要な知識と技能を勉強し、訓練を積んできちんと身に付けてから各部署に配属されるシステムになっています。命にかかわるような検査項目も多数ある中、徹底した品質管理にこだわりながらも迅速で正確な検査報告ができ、さらに向上を目指していけるのは、入社後の社員教育の結果でもあります。

保健科学研究所
http://www.hkk.co.jp/

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